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2010年8月

2010/08/15

諏訪湖祭湖上花火大会

今年で62回を数える諏訪湖の花火大会。

子供のころからの夏の風物詩である。とともに、夏の終わりを感じさせるイメージもある。この花火大会が終わると、諏訪は徐々に秋めいていくのである。諏訪の夏は短い・・・。

毎年、湖畔で見るのが恒例だが、今年は家族も不在、いとこと実家で遊んでいるため、一人で家の屋根でビールを片手にさみしく観覧。まぁ贅沢といえばそうだが・・・。

P8150889電線やらアンテナやらがジャマだが結構見える。もちろん迫力は湖畔で見るのにはかなわないが・・・。

P8150894諏訪湖花火大会の醍醐味は、花火が観客から近いことだ。家の屋根だと破裂音の到達まで4.5秒。遠すぎる。これでは迫力は半減以下である。

P8150897以前、諏訪の遊覧船の桟橋の先端で見たことがある。そこでは音の到達はわずか1秒以下だった。そして、爆音は内臓をゆらすほど!その迫力は花火の概念を変えてしまうほどである。「花火の醍醐味とは、こ、こ、これなのか!!」ときっと誰もが思うはず。 火の粉やら灰やらかけらやらが降ってくるほどの近さ。

おかげで遠くでキレイ!!というのでは満足できなくなってしまった。

今年は不景気もあってか、なんとなく花火がさみしく感じたのは自分だけ?10号早打ちも少なげ?大好きなスターマインもいつもはこれでもか!!とあがる気が・・。名物水上スターマインも間引いている感が・・・。気のせいかなぁ。

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2010/08/07

鵜の浜で海水浴

諏訪ネタではないけど。

新潟上越の鵜の浜へ行ってきました。

長野自動車道から北陸自動車道へ、大潟PAのETC出口を出てわずか10分弱で到着なので交通の便が○。それほど大きな渋滞もなく行けちゃいます。

諏訪近辺の人は海水浴というと、静岡へ行くか新潟へ行きます。

新潟は日帰りが可能。家族連れはこちらの選択が多いかなぁ。

鵜の浜は結構水がきれい。海の家が3件並んでおりゆっくりできる、90%が家族連れの海水浴場です。そして、温泉地のため帰りにゆっくり風呂に入って塩を流して帰れます。

遠浅ではないので子供は注意が必要ですが。

P8050310人魚にまつわる昔話があるらしい。日本海に人魚。知らなかった。

今回は海の家を借りず、テントを張って過ごしました。晴れていて日差しは強いけど、風が出ていて過ごしやすかったっす。駐車場隣接の無料シャワー&更衣室もあるんで、テントでじゅうぶん。

P8050315 帰りに「鵜の浜人魚館」という温泉施設でゆっくり温泉につかりいい気分でしたぁ。浜から歩いていける距離なので使える施設です。温泉プールもあるらしい。

P8050318日本海に沈む夕日も美しい。結構有名らしいっす。水平線じゃないけどきれいだったので・・・。

P8050324<おまけ>帰りの途中。これまた夜景で有名な姨捨SAからの景色。

 

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2010/08/03

Let's レン耐 明智大会 第3戦 8時間耐久レース

 この1カ月、この日をピークにするがごとく減量に励んできた・・・様な気がする。減量こそがタイムアップの最短手法であるというのが、前回の反省点だったから・・・。

 そして、8月1日。集まった見た目のまったく変わらない前回と同じ我がトキメキメンバー、つーふるさん、BAKUちゃん、自分。確かに参戦2回目ということで、それぞれの気持ちはみんなホッソリしたようなしないような・・・。まぁ、いっかぁぁぁ!

 今回は新たに兵者Toshiさんを加えた4人で、真夏の祭典8耐参戦となった。今回もハプニングが起きちゃいました。

 午前7時受付開始のため、逆算して出発は午前3時すぎ。早ぇ~っ。予想される猛暑に対応するために、つーふるさんはアイテムをいろいろ準備しておりました。むかえにいくと、暗闇の中、積まれた荷物群に埋もれて彼はいました。大型扇風機OK、ドライアイスOK、テントOK、発電機もToshiさんが積んで来る予定。完璧!!!

 積み込んでいざ出発。恵那峡SAで前日からそこで一晩過ごしたBAKUちゃんHARUちゃん夫妻と、長野から長丁場のToshiさんと合流。気持ちも高まって明智へGO。

 ぞくぞくと集まる参加者たちも、万全の暑さ対策を準備してきたようでした。今回は26台の出走。レースも混み合うことが予想できました。抜くのも抜かれるのもきつそう、接触大丈夫かなぁ。自分らは、軽量最速BAKUちゃんでスタートし、できるだけ貯金を増やす作戦。

P8010568  ほぼ定刻午前9時にスタート。BAKUちゃんでのスタートは作戦成功。本気入っておりました。交代時にはおそらく2位or3位あたりだったんじゃないかなぁ。

Akechi017_3 2番手Toshiさんは最初乗りなれないApeに苦戦していましたが、さすが「もてぎ」で走りこんでいるだけあって、徐々にペースアップ。すぐに安定。

P8010291  3番手つーふるさん。前回雹男の異名をとる彼のため雹が降るのを心配していましたが、そんなことあるわけもなく、前回同様安定してラップを刻みます。

Akechi009_5 4番手自分。みんなの作った貯金を崩す役目!?すんまへ~ん。それでも前回よりペースは3秒ほどアップしており、自分でも驚いた!!ライスク行っといてよかったぁぁぁ~っ。

 「ひとり40分交代で行こう。」この予定は甘かった。自分は一回目のピットイン時にすでに消耗ピーク。普段より皆に、「最初の10分だけの男」と言われてはいるが、「具合わるぅ~。」アラフォーの運動不足はこんなんかい!?よって、走行20分経過時に、体力の状況をサインボードと合図でライダーに確認することになったのでした。つーふるさんも腹筋と腕立て両方やっても頑張ってたし、BAKUちゃんとToshiさんの体力には脱帽。ああ、情けねぇ。

 暑さも猛暑というほどではなく、時より風も吹いてはいましたが、ライダーにはやはり酷な状況に変わりなく、水分補給と塩アメは欠かせませんでした。

 そんな状況の中、残り2時間という時にハプニングは起きました。青木拓磨氏の声が「あぁ!!5コーナーで転倒!これはちょっとヤバい。レスキュー!!」と響き・・・。そして、ホームストレートに帰ってこないToshiさん・・・。自分らは本部にダッシュしてました。

 幸いToshiさんはバイクとともに自力で戻ってきて一安心でしたが、バイクと破損したヘルメットを見ると激しい転倒だったのがわかりました。本人は転倒時の状況を記憶しておらず、ただ、接触したことによるものだったようで、接触した方から心配の声をかけていただきました。(どなたか目撃した方がいらっしゃったらその時の状況を教えてください。本人が知りたがっておりますもので・・・。)

 その後、レースは継続することが出来、完走までたどりつけましたがApeといえども侮れないことが身にしみてわかり、気持ちもひきしまったのはいうまでもありません。

 結果は9位。前回と同じ・・・。うぅ~納得いかん・・が、これが結果かぁ。過酷な8時間だったが、じゅうぶんに楽しんだ一日だったので、次につなげることにしてよしとしよう。となりました。さぁ、明日からまた「減量、減量!」ねっ、つーふるさん。

 青木氏、転倒時のご配慮有難うございました。スタッフの皆さま運営お疲れ様でした。充実した時間を有難うございました。また、参戦します!!

※前回、明智のレースに参戦していて、このブログ上にコメントをいただいていた「ひいこさん」が今回もいらしていてお会いできました。レン耐はそんな出会いの場でもあるわけっすね。おみやげもらっちゃいましたぁ。ありがとう!!

  

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