バイクでGO!!!【これどうよ!?】

2011/05/08

KTM 125 DUKE どうよ!?

Ktm125duke 欲しい!!欲しい!!と思わずにいられないニューカマー出現。(ネタとしては遅れ気味だけど)

“KTM 125 DUKE”その価格といい、ポテンシャルといい、スタイルといい、所有欲は満たされること間違いない。遊ぶのにちょうどいいサイズ!!

ありがちな、小排気量=廉価版 ではないところが、さすがKTM。新開発の水冷DOHC4ストシングル。剛性の高そうなトレリスフレーム。フロントフォークも倒立だし、前後17インチホイールを持ってくるあたりもにくい。

乗りこなすのは別としても、売れることは間違いないだろう。この夏はKTM旋風が巻き起こる予感を感じさせる。きっと、KTMの日本での認知度も高まることだろう。

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2010/12/05

究極のミドルウェイトスポーツ LANCIA STRATOSの復刻!!

バイクの話じゃない。

800pxlancia_stratos_hf_001 かつて少年期にスーパーカーブームのあおりをモロに食らった自分らの世代なら、誰しもが知っているこの車。“ランチア・ストラトス”。1970年代のWRCを席巻したことでも知られている。

800pxlanciastratoshf_2400ccm195ps_1 名門ベルトーネによってこの世に産まれたストラトス。実用性はほとんどなく、ラリーに特化したため、ホイールベースはなんと今の軽自動車より短い!

つまり旋回性を取り、直進安定性をスポイルした。今では考えられない。

そこにディーノ246GTのエンジンを積んだのだから、素人にはまともに発進すら出来ない代物だったと聞いたことがある。

そんなストラトスを現代に蘇らせた物好きがいるらしい。ドイツの大手部品メーカーのCEOがピニンファリーナに依頼してワンオフ制作したのがこれだ。

01stratosallout オリジナルのフォルムに忠実に蘇らせたあたり、相当なストラトスバカに違いない。

ちなみにこの車、シャシーとエンジンは“フェラーリF430スクーデリア”をベースにしている。

コンセプトは違った方向性であるが、カーボンボディーに、前後50:50配分など、こだわりはピニンファリーナならではということだろう。

趣味に金の糸目はつけないのは理想であり、夢であるが、しかしとんでも恐ろしい人がいるものだ。

少量生産と販売の噂もあるが、金額は聞いてもしかたがない・・・。

04stratosallout

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2010/11/02

MV Agusta F3 どうなのよっ!?

いよいよその姿を現わした、“MV Agusta F3”。675ccで3気筒というミドルクラスで、いったいどんなフォルムで現れるのかと興味津津で待っておりました。

F3 これである。やはりデザインにおいては、タンブリーニ御大の呪縛からは抜けられないのか?少しがっかり感もあるが、まぁオレの先入観は置いておいて・・・。

実際にかなりコンパクトらしいが、この写真からもそれがうかがえる。

F4のシート下のマフラー配置をやめ、下方サイドから3本だし!これは今まで見たことない。その分シートがすっきりして今風である。これだけでも軽量化がうかがえる。

それよりも目を引くのは、ニューエンジンである。クラッチがかなり上方に配置されている。クランクとの位置関係をみると、エンジンはかなりコンパクト!!ストリップ見てみたい!!ちなみに130PS以上とのこと、ありえへん。

前方、後方からの絵も、間もなく開催されるEICMAで明らかになる。超スリムであることは容易に想像できる。

F4ジュニアであることは否めないが、各雑誌のインプレは大絶賛になるんだろうな。

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2010/10/25

霧ヶ峰にカフェレーサーあり

Sn3j0094_3 早朝の霧ヶ峰ドライブイン。平日、休日問わず、一台のカフェレーサーが自販機前を定位置にたたずんでいる。

その近くのベンチには、一見偏屈そうな、いや寡黙そうな、オッサン、いや青年がいるだろう。話しかけづらいが、話せば気難し、いや気さくな人柄だ。

出会いは4、5年前に遡る。“ドゥカティマガジン”に蓼科でペンションを営む黄色いべベル“750Sport”に乗ったオッサン、いや青年の記事が載っていた。

それからしばらくして、ビーナスラインですれ違い、追いかけて声をかけたのが始まりだった。

当時はお互いドゥカティ乗りのため、TDC(蓼科ドゥカティクラブ)を結成。しかし、久々に会ったらお互い別のもんに乗っていて、現在は解散の危機である。浮気者の絆ははかない。

Sn3j0093 そして写真は現在の愛機。“YAMAHA SR”であることはエンジンから察することが出来るが、自作のパーツが多数で原型をとどめていない。

ロングアルミタンクは溶接で小物入れを足し、さらにロングにしていて独創的だ。(ちなみにドカには木製の小物入がついていた。)

エンジンフィンも加工しでかくなってるし。ポートも磨かれている。いらんもんはすべて取り去り、軽量化。

フロントブレーキに至っては、レーシングドラムである。

眺めているとカフェレーサーが欲しくなる一台である。

早朝の霧ヶ峰ドライブイン。見かけたら声をかけてみよう。「こまっちゃんのブログ見ました」と言えば、特典が・・・・・・・・。あっ、余計なこと言いました。coldsweats01

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2010/10/20

現代 Cafe Racer の世界

“Cafe Racer” この言葉の響きには、ちょっとトキメいてしまう。所有こそしていないが、実は隠れファンである。

“カフェレーサー”とは、バイクのカスタムスタイルの一つで、現在では、クラシカルに、レーシーにカスタムされたバイクの総称として世界的に認知されている。

その手法に定義はないが、コンチハンドルあり、セパレートハンドルあり、バックステップ、シングルシート、キャブトンマフラー、ビキニカウル・・・。多種多様であるが、一様にクラシカルである。どちらかと言えばスタイルを追求し、絶対スピードを求めているわけではないので、ハーレー乗りやバイカーに近い気もするが、レーシーである限り走りも要求はしている。

その発祥は、1960年代に遡る。イギリス・ロンドンで、“Rockers”と呼ばれる若者たちが、いきつけのCafe(現在も聖地とされている“Ace Cafe”)にバイクで集まるというサブカルチャーが生まれた。彼らは、Triumph、BSA、Nortonといったバイクを思い思いに改造し、そのカスタム自慢や街中のレースを楽しんでいたそうな。JukeでRock 'n' Rollをかけ、革ジャンに革パン、ジーンズ姿で、カッコよく、速くを競っていたそうな。

やがて、そのスタイルは世界に広がり、いつしか“カフェレーサー”と呼ばれるようになったらしい。

これまで、ネット上でコツコツためてきた、美しき現代カフェレーサーの一部を紹介しよう。

Bmwr100 Triumphthruxton Motoguzzit3 Big_ultima1000_5 Nortoncommando Ducati750sport Bsaa10 Motoguzzi1000sp Redz_yamaha_sr400 Hondacb450caferacer

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2010/09/14

ヒザ擦りならぬヒジ擦り

かつて、まだ今よりもタイヤの性能が乏しかったころ、ハングオフというライディングスタイルがあみだされたのは周知の通りだ。

85nsr250腰を大きくずらし、重心を真ん中から旋回内側に移すことで車体バンク角をおさえ、効率的に旋回する。その際、内側のヒザを開き、路面に擦って車体バンク角の目安をはかる。そのため、ヒザにはバンクセンサーが標準となった。

しかし、この20年間にタイヤの性能は著しく高性能化し、ありえないほどのバンク角を可能にした。そう、ありえないほどの・・・。

12687521430001_2ねっ、ほんとにありえない・・・でしょ。

こうなると車体と路面の空間がせまく、ヒザを開けない。重心は内側にずらすのではなく、中心からタイヤに全体重を乗せる感じ。(らしい・・)

そして見てのとおり、これまで擦らなかった部分を擦ることになる。

ヒジだぁ。

Big_test_mv_agusta_f4_2010_baroni_2 おいおい、転ぶ瞬間じゃないよなぁ。

Big_aprilia_rsv4_r_2010_01_3 無理して擦らなくても・・・。

Showimage_2公道用市販タイヤも・・・。

ヒザでバンクをはかれなくなったら、ヒジではかるしかない。ヒジにバンクセンサーが標準って日も近そうですねぇ。

良い子のみんなはマネしないでね!

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2010/07/09

続 BMW S1000RR どうよ!?

 未だ現物を拝見していない、“BMW S1000RR”。

Big_bmw_s_1000_rr_17_2  雑誌での評判は上々のようであるが、気になるのは左右非対称のそのデザイン・・・。どうしても気になる・・・。俺だけかなぁ??

そこで、メーカーから怒られそうだが、少し遊んでみた・・・。

 左半面は、一昔前の耐久レーサーっぽい、丸を基調としたライト。

 右反面は、ここ数年流行りの横長で大きめなライトだ。

 こうやって見るとライトの大きさはかなり違うし、左右のバランスは取れているのか、いないのか、なんとも言い難い。メーカーはこの配置と大きさのバランスにはかなり悩んだのではなかろうか?それでも左右非対称にこだわり、このデザインに落ち着いたということなのだろう。

 そこで気になる左右対称だったらを見てみたい!!

Bmw_s_1000_rr_2  まずは、左半面が対象なのがこれだ!!

 ムムムッ。あまりカッコイイとは言い難い。カウル埋め込みの丸目二灯はデザイン的に難しいのかもしれない。過去を見ると同じような丸目二灯があったにはあった。たとえば、“YAMAHA FZR1000”など。ただ、最近のスーパースポーツは、スラントノーズなため、丸目は合わないのかもしれない。

 少し、吊り目なのがかわいいけれど・・・。

S_1000_rr_1  そして、右半面が対象なのがこれだ!!

 これまたおかしい。ライトの面積が少し大きすぎる感がある。高さ(厚み)を抑えれがまとまるのか??

 迫力はかなり感じられるが。

 

 総論:S1000RRは左右非対称で完成形であることがわかりましたぁ。

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2010/06/16

NCR M16 どうよ!?

 またとんでもないモンスターを発見。こんなの作ったらアブナイっしょ!?

M1601 その名も“NCR M16”。パワーユニットは、まじっすか、“Desmosedeci”。見るからにして超軽量。

 “スクーデリアNCR”といえば、まるでアメリカのアニメのようにコヨーテが足をグルグル回しているあのエンブレムが思い浮かぶ。かつてDucati900TT1などのレーサーを作っていたコンストラクターだ。ネポティ氏、カラッキ氏、リッツィ氏3人の頭文字でNCRらしい。

 今はこんなん作っているのか!!

M1609  このシートカウル、サイレンサー内臓。カーボン使って超軽量。チタンパーツもそうとう使っているらしい。

 最高出力175馬力。200馬力オーバーもいけるらしい。トラコンもついていて、車重はなんと、乾燥で145kg。

M1602  顔は“Desmosedeci”のライト類流用か??

 

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2010/03/29

Lamborghini Superbike Caramelo ど、ど、どうよ!?

世の中にはいろいろなことを考え付く人がいるね。

Big_lamborghini_caramelo_v4_2009_01 1000ccV4エンジン搭載。スーパーバイク参戦のホモロゲモデル?フレーム、足周りはなんかどっかでみたような・・・。ランボルギーニを語るなら、もっと斬新なアイデアが欲しい気がするが。

どことなくムルシェラゴに似ている。

ネタ元:http://www.motoflash.ro/stiri/modele-noi/lamborghini_caramelo_v4_superbike.html

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2010/03/25

KTM RC8 見たことないっ!

2008年に発売された、オーストリーマシン“KTM RC8”。まるで、折り紙で折ったような直線構成のデザイン。好みは分かれるかもしれないが、結構気になる。好きかもしれん。ただ、未だ拝見したことがない。ビーナスラインでそのうちすれ違うんじゃ?と思ってきたが機会は巡ってこんかった。

パワーユニットは水冷Vツイン1149cc、KTMオリジナルのLC8エンジン。評判良いよね。155PSだけど、国内販売は98PSなんだ。なぜにそげなことを・・・。並行輸入とかあるのかな??

Big_ktm_rc8_press_kit_13 上からの図はあまり見る機会がないが、見てみるとなんのバイクだかわかんない・・・。直線構成だからカクカクしてるが、適度にスリムでホールド良さそう。跨ってみると意外に普通なのかもしれない。

このRC8、プロトタイプのデザインをほぼそのまま受け継いでいるが、実際には変更している。ちょっと比べちゃおう。

Rc8_orange_90__re_weiss これが市販モデル。初めて見るとずいぶんと斬新で、奇抜な造形。テールなんて触れたらケガしそう。でも、プロトタイプが発表された当時から、ホントに発売されるの??と注目していた人はちょっとゴチャッとして、大柄になったと思ったのではないだろうか。もちろんこれはこれでカッコイイ。

2008_ktm_990_rc8w そしてこれがプロトタイプ。シンプル&スリム。カウルが真っ直ぐ直線で降りていたり、タンクからシートまで一体になっていたり・・・。美しさからいえばプロトタイプだろう。(主観っ)

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