バイクでGO!!!【トキメキR】

2011/03/07

Let's レン耐! 明智4時間耐久 3月6日開催

 トキメキてぇ・・・と、始めた我が「トキメキレーシング」のレン耐もなんだかんだで3回目。そして3回とも明智ラウンド。コースもすでに頭に入っているし、他のサーキットへの遠征も考えたこともあるが、「明智で表彰台」になぜだかこだわっている。

 そして、3戦とも50ccクラス。「50で表彰台」にもなぜだかこだわっている。

 50ccは50ccの難しさがある。あまりに非力なので、いかにスピードに乗せて保つかにカギがある。スピードを殺せば再度スピードに乗せるのに時間がかかりタイムロスになる。いかにアクセルを開け続けるか、いかにブレーキを最小限に抑えるか、そしてライン取りが重要になってくる。

 そして、そして、「トキメキレーシングで表彰台」にもこだわっているのである。

 今回は、前回58秒台をマークした軽量BAKUちゃんを欠いたが、つーふるさんとトシさんとオレの3人での出場だ。

 朝から快晴!でも肌寒かった。そりゃそうだ。まだ、3月初旬だし。

 ブリーフィングが終わり、練習走行前に早速オレがやらかした。「やべぇ、レーシングスーツ着れねぇ。足が入らない!!(汗)」そりゃそうだ。付属のインナーの足が左右逆になってたんだから。右足が左から出てきたら、左足は右からでないでしょっ(爆) まったく、オレってアホだ・・・。

 第一ライダートシさん、第二がオレ、第三がつーふるさん。定刻どおり4時間のレースが始まった。今回はヘルプなしなので、時間管理、写真撮影、サインボード、ゲーム係を3人で行うハードスケジュール。合間にスーツを脱ぐ暇もなし。でもどうにかなるもんだぁ。

 昨年の8月以来のレン耐なので、勘が戻るのに少しかかったが、トシさんは1分1秒台を、オレは1分2秒台を、つーふるさんは1分3秒台を安定して刻んでいった。つーふるさんがダイエットに成功していれば、オレより速いことは確かだと思うが・・・。

2011_03_06_01_4 オレンジなオレ。3回目ともなると落ち着いた走り(自称)。まわりも見えてたし、ラインもシフトも安定していた。

※ムリに追い抜きかけてヒヤっとした方、すんませんした。4コーナーで外にはじきだしちゃった方に謝れなかった。ここを借りて・・・。

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今回うちら最速のトシさん。ダンゴの中でも攻めの走り。恐らく抜かれたより、抜いた方が多かったはず。ダテにモテギを走りこんでないぜっ!

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つーふるさん。大熊猫??コーナーで競り合っても負けない(笑) 2順目から乗れてきて、ずっしりと安定感のある本来の走りに戻った。

 2時間経過の発表で、4位、5位争いだった。結構ひしめき合いだと思われた。

 そして、3時間経過時点で、3位に浮上!!!

 Oh!! God!! いよいよ初の表彰台かぁ!!!と淡い期待。が、しかし欲はかくもんではなく、世の中そんなに甘くなく。

 トシさん、痛恨の転倒!!。あれだけ攻めてたんだし仕方ないぜよっ!!ケガなくてよかった、ホント。

 そして、5位入賞!!3位と2周差、4位と1周差、6位と同周。やっぱひしめき合ってた。

 今回は3人が3人とも、1分切れずとも、1秒台~3秒台で安定して走ったことが結果につながったと思う。これ以上のタイムアップは今のうちらにはリスクも出てくるだろう。

楽しく、ケガなく、結果ついてくる。十分に満足したいい一日だった。次回はいよいよ100ccにステップアップかぁ???乞うご期待。

2011_03_06_04 1コーナーのオレ。後ろは100ccゼッケン10番。もしや・・・P足軽隊。

POTENTIALさん、お初にお目にかかれてよかったっす。また、お会いしましょう!!そのうち、おじゃまするかもしれません(笑)

 ひいこさんより写真いただきましたぁ。ありがとうございます!しかし、腕あげてきましたねぇ!!またお会いしましょう!!

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2011/03/06

レン耐 明智 祝 5位入賞!!

レン耐 明智 祝 5位入賞!!
4時間耐久レース速報!!
初の5位入賞したぜっ!!
表彰台、惜しかった(^_^;)

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レン耐 明智 到着

レン耐 明智 到着
明智ヒルトップサーキット到着。
12:00スタート。
狙うは表彰台!!
と、ストレス解消(笑)

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2010/08/03

Let's レン耐 明智大会 第3戦 8時間耐久レース

 この1カ月、この日をピークにするがごとく減量に励んできた・・・様な気がする。減量こそがタイムアップの最短手法であるというのが、前回の反省点だったから・・・。

 そして、8月1日。集まった見た目のまったく変わらない前回と同じ我がトキメキメンバー、つーふるさん、BAKUちゃん、自分。確かに参戦2回目ということで、それぞれの気持ちはみんなホッソリしたようなしないような・・・。まぁ、いっかぁぁぁ!

 今回は新たに兵者Toshiさんを加えた4人で、真夏の祭典8耐参戦となった。今回もハプニングが起きちゃいました。

 午前7時受付開始のため、逆算して出発は午前3時すぎ。早ぇ~っ。予想される猛暑に対応するために、つーふるさんはアイテムをいろいろ準備しておりました。むかえにいくと、暗闇の中、積まれた荷物群に埋もれて彼はいました。大型扇風機OK、ドライアイスOK、テントOK、発電機もToshiさんが積んで来る予定。完璧!!!

 積み込んでいざ出発。恵那峡SAで前日からそこで一晩過ごしたBAKUちゃんHARUちゃん夫妻と、長野から長丁場のToshiさんと合流。気持ちも高まって明智へGO。

 ぞくぞくと集まる参加者たちも、万全の暑さ対策を準備してきたようでした。今回は26台の出走。レースも混み合うことが予想できました。抜くのも抜かれるのもきつそう、接触大丈夫かなぁ。自分らは、軽量最速BAKUちゃんでスタートし、できるだけ貯金を増やす作戦。

P8010568  ほぼ定刻午前9時にスタート。BAKUちゃんでのスタートは作戦成功。本気入っておりました。交代時にはおそらく2位or3位あたりだったんじゃないかなぁ。

Akechi017_3 2番手Toshiさんは最初乗りなれないApeに苦戦していましたが、さすが「もてぎ」で走りこんでいるだけあって、徐々にペースアップ。すぐに安定。

P8010291  3番手つーふるさん。前回雹男の異名をとる彼のため雹が降るのを心配していましたが、そんなことあるわけもなく、前回同様安定してラップを刻みます。

Akechi009_5 4番手自分。みんなの作った貯金を崩す役目!?すんまへ~ん。それでも前回よりペースは3秒ほどアップしており、自分でも驚いた!!ライスク行っといてよかったぁぁぁ~っ。

 「ひとり40分交代で行こう。」この予定は甘かった。自分は一回目のピットイン時にすでに消耗ピーク。普段より皆に、「最初の10分だけの男」と言われてはいるが、「具合わるぅ~。」アラフォーの運動不足はこんなんかい!?よって、走行20分経過時に、体力の状況をサインボードと合図でライダーに確認することになったのでした。つーふるさんも腹筋と腕立て両方やっても頑張ってたし、BAKUちゃんとToshiさんの体力には脱帽。ああ、情けねぇ。

 暑さも猛暑というほどではなく、時より風も吹いてはいましたが、ライダーにはやはり酷な状況に変わりなく、水分補給と塩アメは欠かせませんでした。

 そんな状況の中、残り2時間という時にハプニングは起きました。青木拓磨氏の声が「あぁ!!5コーナーで転倒!これはちょっとヤバい。レスキュー!!」と響き・・・。そして、ホームストレートに帰ってこないToshiさん・・・。自分らは本部にダッシュしてました。

 幸いToshiさんはバイクとともに自力で戻ってきて一安心でしたが、バイクと破損したヘルメットを見ると激しい転倒だったのがわかりました。本人は転倒時の状況を記憶しておらず、ただ、接触したことによるものだったようで、接触した方から心配の声をかけていただきました。(どなたか目撃した方がいらっしゃったらその時の状況を教えてください。本人が知りたがっておりますもので・・・。)

 その後、レースは継続することが出来、完走までたどりつけましたがApeといえども侮れないことが身にしみてわかり、気持ちもひきしまったのはいうまでもありません。

 結果は9位。前回と同じ・・・。うぅ~納得いかん・・が、これが結果かぁ。過酷な8時間だったが、じゅうぶんに楽しんだ一日だったので、次につなげることにしてよしとしよう。となりました。さぁ、明日からまた「減量、減量!」ねっ、つーふるさん。

 青木氏、転倒時のご配慮有難うございました。スタッフの皆さま運営お疲れ様でした。充実した時間を有難うございました。また、参戦します!!

※前回、明智のレースに参戦していて、このブログ上にコメントをいただいていた「ひいこさん」が今回もいらしていてお会いできました。レン耐はそんな出会いの場でもあるわけっすね。おみやげもらっちゃいましたぁ。ありがとう!!

  

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2010/07/19

新調 レーシングスーツ

スキーのゲレンデには蛍光色の派手派手ウェアを着ていても違和感がない。むしろ、白銀の世界に映えてきれいなものだ。

サーキットはどうだろう。アスファルトの色を考えると多少派手目でもいい気がする。KAWASAKIのライムグリーンを見てもとてもきれいだ。

そこで、基本的に黒い服が多い自分は白系のスーツだと気持ちが落ち着かなくなるので、思い切って黒系のこれにした。

Arlen_ness_2 今後、「KTMに乗ってるんですか?」と聞かれるのが1回や2回ではないことは、容易に予想がつく。

街中では目立ちそうだ。ウマさが目立てばいいが、ヘタレが目立っても悲ぴぃだけだぁ。down

8月1日にデビュー。乞うご期待。

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2010/06/21

BKライディングスクール行ってきた 続編

Haruちゃん盗撮隊からネタを入手したので貼っつけぇ。

P6190071_2 到着時はこの通り、霧の中。

P6190133 つーふるさん登場。怨念もこれで・・・。

P6190149 オレ。ライン取り間違ってね???

P6190191大五郎先生は○むらさんに何を合図してるんでしょう??

P6190194 そんなん知らんも~ん。

P6190170 峠ちゃん・・・。BAKUちゃん。追いつけん。

P6190198 Bear???

P6190215 ガッチガッチ。

P6190216 アケアケ。

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2010/06/20

BKライディングスクール行ってきた

 19日、仲間のつーふるさんに誘われて、BAKUちゃんHARUちゃん夫妻と○むらさんの5人で“BKライディングスクール”へ行ってきました。つーふるさんは今回5回目。(修正:6回目)

 スクールの内容をひた隠しにしていたつーふるさん。「足がガクガクになる」だの「吐くかもしれん」だの「こまつさんのヘタレこむ姿が見たい」だの、さんざん脅されていたもんです。が、へへ~ん。別ルートで内容は大体わかっておりましたよ~ん。(Thanks!! ひいこさん)

 当日、朝方まで強い雨が降っていました。初めての“BKRS”がウェットでの参加になることは、ほとんどみんなあきらめていました。ただ、午後からのピンポイント天気予報によると降水確率0%。フリー走行はもしかしたらドライでいけるかも、などと淡い期待をしていました。

 AM5:15出発。雨の中央道、視界10~20メートルの霧の朝霧高原を抜けて現地に到着。思わず絶句。Sn3j0067

 このホームストレート。どこまで続いているのさ的濃霧。「今日ホントにやるのぉ?」

 しかぁし。続々と集まる参加者たち。そしてもくもくと準備をする講師の先生方。ポジティブにいこうぜ。

 そして奇跡は起きました。ブリーフィングが終わったころ雨がやみ、晴れ間が出てきて、鈴木大五郎先生の座学が終わるころにはほぼドライに・・・。そしてそれは夕方終了まで続いたのです。日頃の行いは大事っす。

Eos_kiss_085  富士山もばっちり見えるほどに天気は回復。まぁ、走行中に眺めている余裕はありませんでしたがぁ。。

Eos_kiss_081  足がガクガクになることもなく、途中、腰痛でヘタレそうにはなりましたが、あれよあれようという間に一日が終わっていきました。ほんの短時間の講習で、自身の中のタイヤへの信頼感が著しく高くなっていることに気がつき驚きました。

 日頃、バイクに乗っているときには、タイヤ、路面、ブラインド、対向車、後続車、転倒、などなど様々なストレスや恐怖感でガチガチに乗っているのだと気づかされました。それが、ライン取りやフォームにも表れていて、今回指摘されたところはホント目からウロコでした。

 今回たくさんの課題が見つかってよかったっす。身につけなければならないこと、まずこれからやっていくこと、それがわかったことはとても大きい。道のりは長そうですが反復練習あるのみ!!また参加しまぁす。

 鈴木先生、中尾しぇんしぇい、林先生、ありがとうございましたぁ!!!

Eos_kiss_088 <おまけ>

「峠ちゃん」と中尾しぇんしぇいにあだ名をつけられてたBAKUちゃん。

Eos_kiss_068_2 今回飛び込み参加の○むらさん。

つーふるさんは撮影専念のため写真がないぃぃ。

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2010/03/21

Let's レン耐 明智大会 第1戦

すべては昨年末の忘年会が発端だった。

「最近トキメキないよな」「合コンやろうぜ」「誰が呼んでくるんだ」などと、アラフォーのおっさんたちが非現実的な提案をなすりつけあっているところ、比較的アラサーのBAKUちゃんが口を開いた。「今年レン耐出たよ。楽しかった。」

レン耐ってなんぞや?BAKUちゃんの説明を聞きながら、みんな少年の瞳と心を取り戻していった。「出ようぜレン耐!」「次いつよ?」「ツナギ、セパしか持ってないけど?」「レース出たことないけど・・・」懐深きレン耐はすべてを吸収してくれるものであったのだ。

チーム名も決まった。「トキメキレーシング」酔っぱらったおっさんたちは単純なのである。

あの日以降準備が始まった。酒はなしよ、ということで健全に朝マックミーティングで打合せを重ねた。みんなそれぞれ準備をしてきたんだと思う。家族サービスに徹するもの、後輩に仕事を丸投げするもの、シフトを改ざんするもの、山にこもるもの、滝にうたれるもの・・・がいたかどうかはわからんが、準備は整っていった。しかしひん太さんとANIさんは、準備むなしく仕事の都合がつかず今回の出場は見合わせとなった。オレとBAKUちゃんとつーふるさんは、彼らの分まで走りぬくことを誓いあったのだ。朝マックで・・・。

そして、待ちに待った今日のレン耐明智第1戦をむかえた。朝からハプニング続きで大荒れだったが思い出深い楽しい経験となった。

Sn3j0036 ハプニング① BAKUちゃんHARUちゃん夫妻は前日より現地入りしており、オレとつーふるさんは6:30に諏訪を出発。早めに現地に入る予定だったが・・・。園原インターをすぎてフロントが大破したホヤホヤの事故車を目撃したのもつかの間、渋滞につかまった。飯田山本―中津川が通行止め。1時間身動きできず・・・。参戦をあきらめかけたとき、ようやく流れ始めた。事故はトラックと乗用車がからみ、乗用車は凹の字になって、横に立ってた。おお、怖っ。結局現地到着10:15、ギリギリセーフ。

Dsc00840 ハプニング② 第1ライダーつーふるさん、第2BAKUちゃん、第3自分、をジャンケンで決め、オレたちのレン耐が始まった。天候はみんな心配していたと思う。ブリーフィングの時も強風が吹いていたし・・・。だがとんでもないもんがさらに待っていた。スタート直後、あらぬものが降ってきて驚いた。まさか雹(ひょう)が降るとは。それでも、雹の嵐の中、レースは続いた。ちなみに、2順目のつーふるさんの出番の際、また雹が降り、彼はしばらく雹男と呼ばれるに違いない。原因がこんなに近くにいるとは・・・。

Dsc00852ハプニング③ BAKUちゃんコケた。1順目のBAKUちゃん、早速やらかして5,000円の出費。さらに中盤2度目の転倒。さらに5,000円出費。HARUちゃんの「えっまたぁ?」に、あまり触れないことにした。あとは夫婦の問題だ。

ハプニング④ 20分交代で走る予定にしていた。オレは急に腹が減って、車に戻って買ってきたコンビニ弁当を食べていた。BAKUちゃんもピットを離れていたらしい。忘れ去られたつーふるさんは、20分過ぎても「PIT IN」のサインが出るどころか、ピットに誰もいないのを不審に思いながら、ひたすら走り続けていた。ごめん、つーふるさん。

ハプニング⑤ 雹、晴れ、雨、なんでもありの天気だった今日。ときおり強風にあおられていたが、ちょっとした気のゆるみで悲しい出来事があった。つーふるさんの食べた冷やしつけめん。汁が入ったまま置いてあった。一瞬風が強く吹いて、つーふるさんの足はあまりに見事に汁だらけになった。今日は踏んだり蹴ったりだったね、つーふるさん。

Dsc00853順位は9位だった。初参戦でわからないことばかりだったが、今後の課題もたくさん見つかった。抜かれに抜かれたオレも悔しさが残った。時間配分ももっと計画的にやろうと反省した。そして次回参戦までに体重の減量は必須だということになった。あと、トイレットペーパーは持ってこよう。

結果はともあれ、楽しい一日を過ごせたことは本当によかったし、次につながる一日になったことはとてもうれしい。

最後に、青木拓磨氏ならびに運営スタッフの皆様、楽しい時間を提供していただきありがとうございました。また、参戦しま~す。

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